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お客様のご相談に思う

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    皆さん、こんにちは。
    サンコーハウジング代表の浅井です。

    日ごろからお客様のご相談をお受けすることが
    多く、とても嬉しく思っております。

    皆様、大変熱心であり私自身、勉強させて頂く
    ことばかりです。

    多く寄せられるご相談内容は、
    ・住宅ローンに関すること
    ・借地権に関すること
    ・お客様対象エリアの物件選定
    が挙げられます。

    中でも、住宅ローンに関する事案は切実です。

    例えば、

    A建設よりローンあっせんを受け、B銀行より
    融資承認がおりた。
    A社営業マンの説明では、当該物件は形式上サブリースとし
    B銀行より返済能力を有すると認められたとのことである。
    しかし、実際は建築主にサブリースを行う意思はなかった。
    ところが、A社営業マンは契約を急ぐあまり、B銀行融資担当
    に虚偽報告を行った疑いがある。金銭消費貸借契約は当然に、
    建築主とB銀行にて締結するものである。契約内容の責任は
    建築主が負担することとなる。自分の意思と契約内容に一致
    が見られず、結果として建築主は不安に駆られることとなった。
    A社営業マンは建築主に「大丈夫です」を繰り返すばかりである。
    疑念を持った建築主は旧知の間柄である不動産業者へ相談に足を
    運んだ。結果、住宅ローンに関するあっせん行為があった場合、
    必ず『書面を持って内容を確認する』ことが必要とのことであった。
    口頭での約束は民法上有効であるが、現実的には「口約束」と
    なってしまい、言った言わないの水掛け論となってしまうのである。


    上記の例では、自己の意思に反して、A建設営業マンの思惑が
    強く働いています。何とかローン審査を通して利益を得たい
    営業マンと、無事住宅が建つことを祈る建築主。

    完全に相反する関係です。

    しかし、本来このような関係性であって良いはずがありません。

    お客様の最良のパートナーとして密接にお付き合いさせて
    頂き、信頼関係を築くことがプロの営業マンです。

    こうして、多くの事例を得て多くのお客様のお役に立てるよう、
    当店ではご満足頂けるサービスを心がけて参ります。





    墨田区の不動産屋サンコーハウジング

    posted by: サンコーハウジングSTAFF | お役立ちコラム | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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