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2013年宅建試験・各予備校合格点予想

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    皆さん、こんにちは。
    サンコーハウジングの浅井です。

    昨日は宅建試験お疲れ様でした。

    各予備校より、合格推定点が公開されております。

    ◆資格予備校合格推定点
    LEC・・・・・・・・・・・±33点
    TAC・・・・・・・・・・・±33点
    資格の大原・・・・・・・・±33点
    大栄教育システム・・・・・  32点(一点予想)※過去5年間で4度的中
    日建学院・・・・・・・・・±34点
    週刊住宅新聞社・・・・・・±33点
    銀次郎の合格サプリ・・・・±32点

    今回の宅建試験は、全体的に難易度が高かったようです。
    特に権利関係(民法)分野では、過去問を解くだけでは太刀打ちできない、
    法的な思考力が要求された内容でした。

    法令上の制限は一部難解な問題が見られました。例年、国土利用計画法単独
    出題が、問題の順番を変え、また複合問題として出題されました。
    但し、基本知識を抑え、過去問を繰りかえすことで4〜5点は得点できると
    考えます。

    税・地価公示の問題は厄介だったようです。例年、地価公示、あるいは
    不動産鑑定評価いずれかの出題となるのですが、今年は地価公示法からの
    出題となりました。比較的平易と言われる当該分野が今年度は難解であり
    1点を確保することがやっとだったかもしれません。

    宅建業法は基本的な知識で回答できる問題が中心であったようです。
    但し、本年度も個数問題がいくつか出題され、受験生を迷わす問題が
    ありました。できれば17点以上、最低でも15点は確保したいところです。

    その他諸法令(免除科目)では、今年は簡単であったとの声が聞かれます。
    ここは、最低3点以上の得点が必要です。

    全体的に、宅建試験の難易度は毎年上昇しているように感じます。
    特に権利関係分野はすでに過去問の焼き直しとは言えず、法律的なものの
    考えを問う、きわめて難易度の高い分野となっているようです。
    かつては、当該分野14問中8点以上の得点が求められましたが、今は、
    6〜7点がやっとかもしれません。
    いずれにせよ、宅建業法で得点を稼ぎ、その他の問題で加点していく
    パターンは変わりません。

    合格発表までまだまだ時間があります。

    そして、合格の可能性を持った方がおられます。

    最後まで諦めずに進むこと、これが大事です。

    今はゆっくり休んでください。
     


    墨田区の不動産屋サンコーハウジング

    posted by: サンコーハウジングSTAFF | 2013年度宅建試験講座 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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