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感傷に浸るとき

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    皆さん、こんにちは。
    サンコーハウジングの浅井です。

    仕事が終わり、余暇を過ごす時間帯になると
    きまって感傷に浸ります。

    この『感傷』を呼び覚ますものは音楽であったり
    小説であったり様々です。

    ただ、心地よい感傷です。
    いっさいの時は過ぎ去り、ただいたずらに夜が更けていく。

    森田童子の歌にもありました。
    『みんな夢でありました』

    ただ1つの青春と思えた大学生の頃。

    立身出世を志す若者や落ちていく学生仲間。

    今、どこでどうしているのか。

    どんな生き方を見つけて、どんな夢をみているのか。

    思えば、私自身も変わってしまったのかもしれません。

    幼き頃、自分の人生をドラマのように考えていました。

    多くの痛みや悲しみ、永久の別れなどすべては流れのままに、
    どこかの誰かが描いた小説のようでもありました。

    ー事実は小説もよりも奇なりー

    まさに、この言葉通りドラマにしては余りにもリアルで
    幼き心に喜びや悲しみをいくつも植えつけました。

    やがて感性が鈍り始めるころ、そんな自分に焦りを覚え、
    ただ今を生きる自分を振り返るに、ただ1人感傷に浸る時間が必要と
    なるのでした。

    私は過去に打ち勝つこともできなければ、思い出と言う名の
    物語にいつまでも浸り続けるのです。

    この先も、生ある限りずっと。

    そして今、他者の人生を見つめる仕事をしています。

    日中、絶えず人の人生を考えます。

    そして1日の終焉にあたり、常に自己の人生を考えるのです。

    ただひたすらに、ゴールに向かって。




     


    墨田区の不動産屋サンコーハウジング

    posted by: サンコーハウジングSTAFF | 日常 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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